廃棄物コラム

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生ごみの排出量把握を3分で|相談までの流れ 2026.10.08

生ごみの量の知り方から、ご相談までの流れを、3分で読める形にまとめました。

目次

  1. 1. 生ごみの処理費、比べる前に量を知る
  2. 2. 当社がお手伝いすること
  3. 3. 相談までの3ステップ
  4. 4. まとめ

1. 生ごみの処理費、比べる前に量を知る

請求書に重さが書かれていなければ、月に何kg出ているのかは分かりません。

量が分かれば、ほかの会社に同じ条件で見積りを頼めます。見直したあとに、どれだけ減ったかを社内で数字で説明することもできます。

量り方は、国(農林水産省と環境省)の「測定方法ガイドライン」(平成28年3月)にも書かれています。生ごみの量は重さでつかむのが基本で、それが難しいときは、容器の数と、中身の重さの目安から推計する方法も示されています。

2. 当社がお手伝いすること

当社は、現地で生ごみの種類と分け方を確かめ、袋を量って、月にどのくらい出ているかをつかみます。そのうえで、分け方や回収の回数をご提案します。

吊り下げ式の秤の目盛り部分を近くから写した様子。担当者が目盛りを読み取っている
目盛りを読み取っているところです。回収ではなく、量を確かめるための計量です。

量るのは、食品の残りと、容器や包装材が混ざった袋の両方です。

担当者が吊り下げ式の秤で透明なポリ袋を吊り上げ、重さを確認している様子。袋の中には使用済みの容器や包装材が見える
確認のために量っているところです。袋の中には、食品のほかに容器や包装材も入っています。

中身が分かれば、食品の残りと、容器や包装材を分けて出せます。資源に回る分だけ処分するごみが減ります。ごみが減った分、処分費も減ります。

窓口は当社ひとつです。回収の手配と日程の調整も、こちらで進めます。

3. 相談までの3ステップ

  1. 1. 生ごみを置いている場所と、使っている袋や容器の写真を撮ります。
  2. 2. 量が分からない状態のままで、お問い合わせフォームからお送りください。
  3. 3. 必要に応じて、当社が現地に伺い、生ごみの種類、分け方、量を確かめます。

生ごみは、どこで出たかによって扱いが変わります。食料品を作る工場で、原料から出たくずは産業廃棄物です。飲食店やお店から出る調理くずや食べ残しは、事業所から出る一般のごみです。どちらに当たるかは、業種と写真をうかがえば、当社が確認してお伝えします。

エコ・コンシェルジュでは、最初から混ざらないようにすること、捨てるところから分別することを大事にしています。窓口は当社ひとつです。進め方や費用については、状況をうかがったうえで、より良いプランをご案内します。進め方や費用については、状況をうかがったうえで、より良いプランをご案内します。

4. まとめ

  • ・まず、袋の数と1袋の重さから、月にどのくらい出ているかをつかみます。
  • ・量が分かれば、見積りを同じ条件で比べられ、社内でも数字で説明できます。
  • ・食品の残りと容器や包装材を分けて出せば、資源に回る分だけごみと処分費が減ります。
  • ・量るところから当社がお手伝いします。窓口は当社ひとつです。
  • ・迷ったら、生ごみを置いている場所と袋や容器の写真を、お問い合わせフォームからお送りください。

資源を残し、自然を守り、次世代の子供たちに美しい自然を残したい。

子供たちに残そう美しい自然。それが、私たちエコ・コンシェルジュの願いです。

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